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共働き夫婦で6年間家計改善を続けてきた私の体験記です。
結論、私は楽天カード1枚に日常の支払いを集約することで、ポイントを「取りに行かず勝手に貯まる」状態を作りました。
この記事を読むと、現金からキャッシュレスに切り替えた経緯・楽天カード集約のメリット・QUICPayとの使い分けが分かります。
現金をやめた理由は単純で、ポイントが付かないから
以前はごく普通に現金払いをしていました。財布から出して、お釣りをもらって、また財布にしまう。それ自体は何とも思っていませんでしたが、ある時ふと気づきました。
現金払いでは何もポイントが付かない。
クレジットカードやスマホ決済を使えば、同じ買い物でもポイントが貯まります。それなのに毎回現金で払っているのは、なんともったいないことかと感じ始めました。難しい理由はなく、ただそれだけのことがキャッシュレスへの切り替えを後押ししました。
「どうせ払うなら、ポイントくらいもらおう」。これがキャッシュレスに切り替えたきっかけでした。
キャッシュレスにして気づいた2つのメリット
マネーフォワードと連携したら家計簿が自動でできた
キャッシュレス化で予想外だったのが、家計管理が一気に楽になったことです。
楽天カードをマネーフォワード MEに連携したところ、カードを使うたびに支出が自動で記録されるようになりました。「今月食費いくら使ったっけ?」と悩む必要がなくなり、アプリを開けばすぐ確認できます。
現金払いが多かった頃は、何に使ったかわからないお金がよくありました。レシートを取っておいてもすぐ溜まって管理できなくなる、というのをずっと繰り返していました。カード払いに変えてからそれがなくなり、支出の把握がかなりしやすくなりました。
財布が劇的に軽くなって、今はマネークリップ1つ
現金を持ち歩いていた頃は、長財布の中がかなり充実していました。お札、小銭、クレジットカード、ポイントカード、キャッシュカード……気づけば財布がパンパンで、鞄の中で存在感を放っていました。正直、重いと感じていました。
今は少量のお札だけ持ち歩いて、小銭は持ちません。財布もマネークリップに変えて、楽天カード・キャッシュカード・免許証・マイナンバーカードの最小限だけ入れています。スッキリしました。
私が使っているのはこのマネークリップです。
今の決済スタイル│楽天カード×QUICPayがメイン
日常の決済はほぼ楽天カード×QUICPayに集約しています。楽天カードをiPhoneのWalletに登録して、レジではiPhoneをかざすだけで決済完了です。
カードをポケットから取り出す必要がなく、暗証番号の入力も不要。後ろに人が並んでいても焦らずにすむので、レジでのストレスが減りました。
楽天ペイ:ポイント還元率アップのキャンペーン時
現金:キャッシュレス不可の店のみ
それでも現金を少し持つ理由
「完全に現金ゼロ」にはしていません。理由はシンプルで、キャッシュレス決済に対応していない店がまだあるからです。
個人経営の飲食店や一部の商店など、現金のみの場所は今でもあります。なるべくそういった店は避けるようにしていますが、どうしても入らないといけない場面もあります。そのための備えとして、お札だけ少量持ち歩いています。小銭は持たないと決めているので、マネークリップはいつも軽いままです。
「現金ゼロ」より「現金最小限」の方が現実的です。お札数枚あれば、たいていの場面は乗り越えられます。
楽天カードをメインカードに選んだ理由
キャッシュレスを始めるにあたって、カードは楽天カードに絞りました。理由は2つです。
スーパー、コンビニ、ガソリンスタンドなど、どこで使っても100円につき1ポイント。使えば使うほど自然と貯まっていきます。
② 楽天市場での買い物でさらに還元が増える
楽天カードで楽天市場の買い物をすると、通常より高い還元率でポイントがもらえます。日用品や食料品を楽天市場でまとめて購入する方には特に恩恵が大きいです。
年会費無料で、これだけのポイントが貯まるカードはなかなかありません。キャッシュレス生活を始めるなら、まず楽天カード1枚から始めるのがシンプルでおすすめです。
年会費無料。日常の買い物でポイントが貯まり、楽天市場でさらにお得になります。
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・切り替えてみるとマネーフォワード連携で家計簿が自動化できた
・財布がマネークリップに変わり、持ち物もスッキリした
・メインはiPhoneのQUICPay(楽天カード)で暗証番号なし・時短決済
・日常の買い物を1枚に集約するなら楽天カードが年会費無料でシンプル
1枚に集約して仕組み化したあと、リスク分散で2枚目を持ちたくなった場合はクレジットカード2枚目戦略の記事もあわせてどうぞ。


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