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積み立てを続けながら、使うときはしっかり使う暮らしを続けている私のリアル日記です。
固定費を削って毎月積み立てている私が旅行?と思われるかもしれませんが、これが私なりの「メリハリ」の話です。
節約は目的ではなく、使いたいときに気持ちよく使うための手段。今日はそんなことを書いてみます。
GWは金沢へ、3泊4日のドライブ旅行
今年のGWは夫婦で金沢まで行ってきました。ずっと気になっていた場所で、兼六園・鈴木大拙館・21世紀美術館・ひがし茶屋街・金沢駅など、有名どころをひと通り回ってきました。
移動は車で高速を使ってドライブ。渋滞もそれなりにありましたが、旅の一部として楽しめました。
今回の旅行の総費用は合計で約13万円でした。内訳の細かい数字は非公表にしますが、3泊4日のドライブ旅行としては標準的な支出だったと思います。
カード払いと電子マネーはマネーフォワードが自動で拾ってくれているので、帰宅後に集計するだけでOK。旅行中にいちいち家計簿をつけなくていいのが地味にありがたいです。
金沢、全部よかった。兼六園は朝イチに行って、ほとんど人がいない中を散歩できたのが贅沢。鈴木大拙館は静かで時間を忘れた。
使うときはしっかり使う、が私のスタンス
私の家計の基本的な考え方は、「固定費・日常の生活費は見直して削る。旅行などの非日常にはしっかり使う」です。
保険の見直しと通信費の見直しで、合わせて月25,500円ほどの固定費を削減しています。ただ、この削減は「使わないため」ではありません。使いたいときに気持ちよく使えるようにするためです。
日常の生活費を上げると、最初はうれしくても、しばらくするとそれが「当たり前」になります。外食を週1から週2に増やしても、半年もすれば週2が普通になって、幸福感は元に戻ってくる。このことに気づいてから、生活費を底上げするより「たまにの非日常にお金を使う」ほうが費用対効果が高いと考えるようになりました。
旅行・記念日・特別な体験 → ケチらずしっかり使う
慣れてしまうお金の使い方ではなく、たまにだから嬉しい体験にお金を使う。
GW中も投資は動いていた
旅行中も、自動積立の設定はそのまま動いていました。私が金沢で海鮮丼を食べているあいだも、お金はインデックスファンドを買い続けています。
この「仕組みを作っておく」という感覚が、旅行の楽しさに直結していると思っています。旅先で「使いすぎかな」「積立は大丈夫かな」という不安が頭をよぎらないので、純粋に目の前の旅を楽しめる。お金の不安がなくなると、気持ちよく休日を楽しむことができる、というのが正直な実感です。
固定費の見直しも、自動積立の設定も、すべて「安心して今を楽しむための準備」だと思っています。
お金の不安がなくなると、旅行が心から楽しくなる。そのための仕組みを作っておくことが、私にとっての「お金との付き合い方」です。
旅行中も積立は動いてると思うと、なんか安心感あるんですよね。
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