突然ですが、23歳のときの私はかなり迷走していました
こんにちは。このブログの管理人です。
29歳、上場企業勤務の会社員です。
2019年に投資を始め、1年ほど迷走したあと、
2020年からインデックス投資に絞って今年で6年目になります。
現在の資産は約2,000万円。
全額、投資信託だけで作りました。
ただ最初から上手くやっていたわけでは全然なくて、
LINEのよくわからない投資に手を出したり、
YouTubeを見て高配当株に乗り換えたり、
かなりうろうろしていた時期があります。
そういう「遠回り」を含めた話を、ここに書いていきます。
プロフィール
年齢:29歳
職業:上場企業勤務(会社員)
年収:約700万円(23歳の投資開始時は約500万円)
家族構成:既婚・共働き・子なし
投資歴:6年(2020年〜)
現在の資産:約2,000万円(投資信託のみ)
妻と共働きで、子どもはいません。
ただ漠然と「貯金だけじゃ不安だな」というところから始まりました。
投資を始めたきっかけ
投資を始めたのは2019年のことです。
最初に手を出したのがLINEのテーマ型投資でした。
好きなジャンルに投資できて、投資している感があって楽しかった。
スマホで完結するし、「これなら続けられそう」と思っていました。
ただ、分散が大事だという話をどこかで聞いたことがあって、
一つのテーマに集中していることへの漠然とした不安がありました。
そこで次に目を向けたのが高配当株投資です。
YouTubeで「配当金生活」の動画を片っ端から見て、
「株を持っていればお金が振り込まれるのか」と
目から鱗が落ちた気分になりました。
分散のために日本株を買い始めました。
S株(単元未満株)という仕組みを使えば、
通常100株単位で買う株を1株から購入できます。
まとまった資金がなくても複数の銘柄に分散できるので、
当時の私にはちょうどいい方法でした。
配当が振り込まれたときは素直に嬉しかった。
ただ問題がありました。
企業分析がよくわからないまま買っていたんです。
銘柄を調べて、決算を確認して、
ポートフォリオのバランスを気にして…。
これ、本業と並行してずっと続けるの、しんどくないか?
そんな迷いの中、SNSでインデックス投資というワードを
目にするようになりました。
気になって自分でも調べてみると、
「個別株を選ぶより市場全体に投資する方が合理的」
という考え方が出てきました。
長期で積み立てるだけ。
相場を毎日見なくていい。
銘柄を選ばなくていい。
調べれば調べるほど、理屈が通っている。
自分にはこれが一番合っていると感じました。
そんな中、2020年にコロナショックが起きました。
ニュースやSNSで株価暴落の話題が溢れる中、
「相場が大きく下がった今なら、切り替えるチャンスでは?」
そう思いました。
テーマ型投資と高配当株をすべて売却し、
楽天証券の口座を開設して、
インデックス投資1本で積み立てを開始しました。
これが2020年のことです。
今の投資方針
eMAXIS Slim S&P500とeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)を
半分ずつ積み立てています。
「どちらが正解か」で悩むのをやめて、両方買うことにしました。
NISAは毎年満額を入れ続けている
2020〜2023年:一般NISA・年間120万円(満額)
2024年〜現在:新NISA・年間360万円(満額)
新NISAになってからは積立投資枠で月10万円+
成長投資枠で一括投資を組み合わせ、
年間360万円の枠を使い切っています。
2,000万円という数字について
この数字には、2020年以降という
「歴史的に見ても恵まれた相場環境」が大きく関わっています。
「23歳から始めれば誰でも2,000万円になる」という話ではありません。
ただ、「早く始めたこと」と「やめなかったこと」だけは
誰でも再現できると思っています。
このブログでやっていくこと
投資・NISAの話:実際にやっていることをそのまま書きます。
家計の話:共働き夫婦が実際にどう家計を管理しているか。
毎月の運用実績公開:数字は毎月更新します。
「投資を始めたいけど何から手をつければいいかわからない」
「NISAって聞くけど、よくわかっていない」
そういう方に届けば嬉しいです。
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投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。